今回は、いきなり言い訳から記事を書き始めます。
日本の四季という物が変動して、酷暑か寒いかの2択(夏と冬がほとんど)で、春と秋は1週間くらい あるかないか という、おかしな状態になっています。
快適にバイク(スクーター)に快適に乗る事が出来る季節という物がなくなってしまいました。
昨年の秋?から半年以上放置(エンジンだけはたまにかけていました)した結果、いろいろと不具合が生じて、このままでは走り出せない状態になってしまっていました。
ジョーカー90の保管場所から、整備場所へ移動する時に異常を発見
ジョーカー90の保管場所から、センタースタンドを どっこいしょ と外して少し移動した時点で一つ目の異常を発見。
2サイクルオイルのオイル漏れ?

ジョーカー90の駐輪場所・センタースタンドの右側の辺りにオイル漏れ?の跡があります。
整備場所に移動させた時点で他の場所の不具合もみつかったのですが、とりあえずオイル漏れの部分の話を進めます。
整備場所(本来はトラクター様の屋根付き駐車場)へ移動させて確認すると・・・

エンジンカバー(シュラウド)のクーリングファンが中に付いているあたりにオイルがたっぷりと付いていました。
オイル漏れの外観から推測すると、2サイクルオイルのタンクあたりからのオイル漏れだと思われます。
おじさん(筆者)が2サイクルオイルを継ぎ足した時に、オイルを噴きこぼした事はあるのですが、それにしては落ちているオイルの量が多すぎます。
早急にオイル漏れ?の場所の特定と修理を行う必要があります。
ディスクブレーキのオイル不足?
ジョーカー90の車体を移動させて気が付きました。
フロントブレーキのレバーを握ってもスカスカで、軽く握っただけでアクセルにブレーキレバーがあたってしまいます。

フロントブレーキが全く効かない状態です。
ブレーキオイルが漏れている様には見えないのですが、半年以上ジョーカー90を放置していた間に何故かブレーキオイルが減ってしまっているようです。
余談:乗車ポジションからは気が付かなかった部分、ミラーの金属部分が錆だらけになっている事に気が付いてしまったので、こちらは時間のある時に何とかします。

マスターシリンダーのブレーキオイル確認窓は曇っていて(細かくひび割れていて)中にブレーキオイルが入っていたとしても確認できない状態です。
フロントブレーキが全く効かない状態では、危なくて、走り出す事が出来ません。
こちらは、ヤフオクで格安で落札したフロントブレーキ全体を整備中で 、取り替えるつもりなのですが、
このブログを、2ストスクーター/ジョーカーの整備方法の情報源 として見て頂いている方のために、ブレーキオイルの継ぎ足し方・ブレーキオイル内のエア抜き方法をおこなって記事にするつもりです。
リアタイヤの空気抜け
リアタイヤの空気抜けは昨年 ジョーカー90にちゃんと乗っていた時から出ていた症状で、昨年は1週間に一度くらいの頻度で空気を入れていました。
半年以上放置しておいた結果

指で押しただけで、タイヤがへこむほど空気が抜けています。
このタイヤは写真でも分かる通りスリップラインが出ていて、使用限界になってしまっていますが、ひび割れなどは無くタイヤ側から空気が抜けるという事はあまり考えられない状態です。
空気が抜ける原因の場所は

エアバルブの根元に亀裂が入っているのか?エアバルブの劣化? が原因ではないかと推測します。
旧車の修理は観察力と推理力が必要です。
根拠のない話ですが、このエアバルブを交換すれば空気抜けの症状が直ると思っています。
このエアバルブは金属製のものに換えてみようかと思っています。
以上、
PS.連日の猛暑・熱中症アラートの発表のため、すぐには修理出来ないかもしれません。
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